な行のバイク用語集(な〜の)

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「な」〜「の」のバイク用語(な行)を集めました。ぜひ参考にしてみてください。

慣らし運転 (Break in)

新車の納車時から一定の期間、一定の距離をエンジンの回転数や速度を抑えて走る事によって、エンジン、ミッション、サスペンションなどの可動部分をよりスムーズになめらかにする事である。

ナックルガード (Knuckle guard)

ハンドルバーに取付けられ、林道などでブッシュなどから手を守るためのプレート。オフロード車に多く装着されています。

ナナハン (ななはん)

750ccクラスのバイクの総称。

握りゴケ (にぎりごけ)

急ブレーキ時にハンドブレーキを握りタイヤがロックしていしまいバランスをくずして倒れてしまうこと。パニックブレーキとも呼ばれている。

ニブリング (Nibbling)

路面状態の影響でハンドルが軽く横ヨコに取られる現象。

ニーグリップ (Knee grip)

バイクに乗るとき膝でタンクをしめること。安全性が増す。

ニュートラル (Neutral)

ギアがどこにも入っていない状態。ギアがニュートラルにはいっていると動力が車輪に伝わらない。

ネイキッド (Naked)

カウルがなくエンジン部分などが剥き出ダしになっているバイク。

熱価 (ねっか)

種類があるスパークプラグの中で、適した温度を示すために使われる数字のこと。

熱ダレ (ねつだれ)

真夏などに長時間運転した際にエンジンやタイヤ等が高温になり本来の性能を発揮できなくなる現象のことをいう。

燃費 (ねんぴ)

1リットルのガソリンでどれだけ走行できるかを表したもの。

燃焼室 (ねんしょうしつ)

ガソリンと空気からなる混合気が送られ、ピストンの上昇によって圧縮され、燃焼する空間のことである。

ノッキング (Knocking)

エンジンなどの内燃機関で起こる混合気体の異常燃焼である。

ノーズダイブ (nose dive)

ブレーキをかけた時に重力によりオートバイの先端が潜り込むように下がる現象。


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