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バイク用語集


ダート (dirt)
道路地図の中には舗装ができていない道のことを特に吹き出して「ダート」という。
タイヤ (Tire)
車輪のリムを丸く囲む帯状の構造で、路面・地面あるいは軌道の上を転がる踏面を形成するものである。
タイヤサイズ (Tiresize)
タイヤの持っている情報を数値とアルファベットで表したもの。タイヤ交換ときなどに参考にされる。
第1種原動機付自転車
50cc以下のバイクの道路運送車両法による区分の名称
第2種原動機付自転車
51cc以上125cc以下のバイクを指す道路運送車両法上の区分によるバイクのこと。
多気筒 (たきとう)
1基のエンジンにシリンダーが二つあるもの。
タコメーター (tachometer)
タコメーターは、機器において軸の回転数(回転速度)を指示する計器、測定器であり、回転計の一種。
立ちごけ
オートバイ・自転車の転倒の一種。停車中、ないしは停車しようとする際に足をうまくつけず転倒するものをいう。
単気筒 (たんきとう)
1基のエンジンに1シリンダーしかないもの。
タンクバッグ (Tankbag)
バイクの燃料タンク等の上に装着する小型の鞄のこと。
タンデム (Tandem)
オートバイで二人乗りをすること。
チェーンライン (Chainline)
エンジン側のギヤから後輪側のギヤを上から見て結んだ線のことをいう。チェーンのラインはまっすぐのときが性能を一番発揮する。
チャタリング (Chattering)
バイクがコーナー侵入時、またコーナリング中にフロントタイヤが細かく跳ねる現象。
チャンバー (chamber)
2サイクルエンジンのエキゾースト(排気)チャンバーのこと。
中型バイク
126CC〜400ccクラスのバイクの総称。
チョーク (ちょーく)
混合気(空気とガソリン)を一時的に濃くする(たくさん送り込む)ための装置。
ツアラー (Tourer)
ツーリングに適した装備を施したバイクのことを一般的にツアラーという。
ツインショック (ついんしょっく)
リヤショックアブソーバーが2つ付いているバイクのことをいう。
2ストローク (Two-stroke)
動作周期の間に2つの行程を経るレシプロエンジンの一種。
DOHC (Double OverHead Camshaft)
レシプロエンジンにおける吸排気弁機構の形式の一つ。
ディーゼルエンジン (diesel engine)
燃料にガソリンより安価な軽油を使える。基本原理は、空気を吸入して23倍ぐらいに圧縮したところへ、軽油をそれより高い圧力で、噴射すると自然発火して爆発、燃焼する。
ディスクブレーキ (disc brake)
車輪とともに回転する金属の円盤を、両側から挟み込むことによって制動する。
テーブルトップ (てーぶるとっぷ)
オフロードコースに作られた、頂上が平らなジャンプ台のこという。横から見ると台形をしている。
デュアルバーバス (でゅあるばーばす)
デュアルバーバスとは「二つの目的」という意味。つまりオンロードでもオフロードでも使用可能なバイクのことである。
電動スクーター (でんどうすくーたー)
直流モーターを大容量の12Vバッテリーで動かす50CCスクーター。
同調 (どうちょう)
4気筒エンジンには、キャブレターが4つある。それらの調子を整えることをいう。
倒立フォーク (とうりつふぉーく)
フロントフォークアウターチューブがフレーム側にあり、インナーチューブがホイール側にセットされたフロント構造のフォーク。フロントフォークのこと。
トップケース (topcase)
オートバイの後部に取り付けることができるハードケースのことをいう。
トライアル (Observed trials, Motorcycle trials)
段差や起伏のあるコースをいかに足をつかずにオートバイで走り抜けるかを競う競技。
トラクション (Traction)
タイヤが地面を蹴って車体を前に進ませようとする力。
ドラッグレーサ (Drag racer)
0〜400mの発進加速を競う為のレーサー。
ドラムブレーキ (どらむぶれーき)
車輪と一緒に回転する円筒形ドラムの内側にブレーキシューを押し付け制動力を得る制動装置のことをいう。
トルク (torque)
回転する力。バイクの場合、クランクシャフトがどのくらいの力で回っているのかを表す数値である。
トレッド (tread)
タイヤと路面との接地面。「トレッド面」ともいう。

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